ギャルの流行

ギャルたちがよく聞いていた懐メロ(邦楽)~「は・ひ・ふ・へ・ほ」から始まる楽曲~

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1990年〜2010年頃に流行した「平成ギャル」が、再び注目を集めています。

平成ギャルたちがどんな曲を聞き、ギャル時代を過ごしていたのか気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事は再び脚光を浴びている平成ギャルたちがよく聞いていた楽曲の中から「は・ひ・ふ・へ・ほ」から始まるタイトルの曲をご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、お気に入りの1曲を見つけてください。

ハルラブ/Juliet

2010年にリリースされた四季ラブシリーズの第3弾となる楽曲です。

遠距離恋愛することになったカップルの歌です。

「キミらしく アタシらしくね、変わらずにいれるように」という歌詞が聴いていて前向きな気持ちにさせてくれます。旅立ちソングなので、卒業シーズンに聴きたくなる一曲です。

ハルラブ2/Juliet

前作「ハルラブ」の続編としてリリースされました。

遠距離恋愛することになったカップルのその後を歌った曲です。

「キミとのメールの数減って、電話短くなって。すれ違いが増えてった...」「他の誰か探してみたけどやっぱりキミがよくて。」という歌詞の部分がMVでもしっかり表現されています。遠距離カップルのあるあるがギュッと詰まった一曲です。

最後は夏に会えるという新しい約束が、明日からも頑張れるという勇気をもらえる楽曲です。

Because... /LGYankees feat. 中村舞子

恋人(彼氏)が交通事故に遭って記憶喪失になってしまい、それを信じられない彼女の気持ちを歌った2008年の楽曲です。

事故を連想させるイントロのブレーキ音から始まるのが特徴です。

歌詞には”偶然すれ違ってもなにも知らないあなたはきっとまた優しくするでしょう”とあります。記憶をなくしても優しい性格は変わっていないから付き合っていた頃と同じように優しくするんでしょう?という意味で、歌詞も曲調もとても切ない失恋ソングです。

シングル曲ではなくLGYankeesのアルバム収録曲なのに、口コミだけで着うたのダウンロード数が100万件突破の大ヒットを記録しました!

ふたりで、ひとつだから。/Dear feat. WISE

この曲は、彼氏を亡くした実話に基づく配信シングル第1弾「神様、もう一度...。feat.GIORGIO13(NERDHEAD)」から続いてきた悲しい恋愛物語の結末となる第5弾配信曲です。

「キミのすべてを愛してるよ キミが最後の恋人だよ 笑顔も涙流すときも 一緒だよ」というサビの歌詞が切なくて、共感する女子が続出しました。

ミュージックビデオには人気ブロガーだったゆんころ(小原優花)と元彼でmen’s eggモデルのひっち(引地敬澄)の通称”雑種カップル”が共演していることで、当時話題になりました。

雑種カップルの付き合っていた頃のプリクラや写真なども写っており、当時ギャル界隈ではかなり騒がれていました。

Fallin' In Love Again/宏実

究極に美しい歌声と称賛され「レインボーボイス」と言われた宏美による2枚目のアルバムに収録されている"Fallin' In Love Again"は、2011年1月12日にリリースされました。

この曲は宏美本人が歌詞とメロディーを作り、デモ音源を元に天才キーボーディスと兼プロデューサーとのピアノセッションから誕生。

再び同じ人を好きになった様子が歌詞に綴られています。

一度離れてしまった心を、貴方にもう一度奪ってほしい。そんな想いが込められた世界観の曲です。メッセージ性に富んでいる歌詞なので、多くの女性が共感を持ったことでしょう。

・あなたとまた出会えたの、これはきっと新しい恋の始まり

一度愛した相手に別れを告げ、気持ちにリセットしたのに・・・。一生懸命な彼に再び恋に落ちてしまう。切ないような前向きになれるような、そんな一曲です。

フユラブ/Juliet

2009年に「ナツラブ」でデビューした正体不明のギャルユニットJulietが2ndシングルとしてリリースした楽曲です。

この曲でJulietのメンバーが顔出しを解禁し、話題となりました。

歌詞は、いつも一緒にいる男友達を好きになってしまい、もどかしい片思いの気持ちを歌っています。

デビュー曲「ナツラブ」に続き、着うたがレコチョクのウィークリーチャートで1位を獲得するほどの人気で、カラオケでもよく歌われていました。

MVに当時の人気ギャル・ギャル男モデルたちが多数出演しているため、MV見たさで何回もカラオケで曲を流していたなんてことも!

プラネタリウム/大塚愛

2003年にデビューした大塚愛の、10枚目のシングル”プラネタリウム”は、20年以上たった今でもSNSで多くの人がカバーしているくらい人気の曲です。

平成の人気ドラマ「花より団子」のイメージソングとして、とても人気でした。

大塚愛の曲は男ウケ抜群のモテ曲ともいわれていて、平成ギャルのカラオケ定番ソングです。その中でもプラネタリウムはメロディー、歌詞ともに切ない印象の曲でなんだか涙がホロリとしてしまう1曲です。

「この空のどこかに君はいるんだろう」と歌詞にありますが、この表現からもう会うことのできない、またはもういない人へ向けた曲だと予想されます。

2人の距離が離れてしまい、何も変わっていないはずの世界が、何もかもが違って見えるようになってしまった・・・。様々な憶測が飛び交うプラネタリウムですが、どのように捉えても切ない曲です。

baby don't cry/安室奈美恵

2007年にリリースされ、ドラマ主題歌にもなった安室奈美恵の楽曲です。「切なくも輝いた“幸せな気持ちになれる”感動的なミディアム・ポップナンバー」をキャッチコピーとしており、前へ進みたい人への応援歌としてリリースされました。何かに迷った時や悩んでいる時に聴くと、肩の力が抜け、前向きになれる一曲です。

Best Friend / 西野カナ

2010年にリリースされた9枚目のシングル曲です。

友人に向けて制作された楽曲で、大好きな友達への想いが綴られています。

「強がってもすぐにバレてる へこんでる時は真っ先にメールくれる優しさに もう何度も救われて」という歌詞が、今まで支えてくれた友達だからこそわかる自分の強がりや、落ち込んでいる時にすぐ気付いてくれるところに感謝している気持ちが現れています。

筆者は、友達の誰かが失恋した時はカラオケで必ずこの曲を歌って友情を深めていました。

BLUE BIRD/浜崎あゆみ

BLUE BIRDは「あゆ」の愛称でお馴染みの浜崎あゆみさんが40作目のシングルとして2006年にリリースした楽曲です。

平成の歌姫と評され、2000年代に数々のヒット曲を生み出してきたあゆのヒット曲の一つで、サマーソングの代表曲としても知られています。

きらきらと眩しい夏の情景が爽やかで、また、明るくキャッチーなメロディーは一回聴くだけで元気をもらえます。

今でも夏になると『BLUE BIRD』を聴きたくなるという人が多いのではないかと思います。

本作の魅力は、結ばれた恋人と一緒に幸せな未来に向かって走り出していく前向きさにあります。

恋人や好きな人と夏にドライブへ出掛けると時に『BLUE BIRD』を流せば、夏の恋愛をさらに熱くしてくれること間違いなしです。

Boys & Girls/浜崎あゆみ

1999年にリリースされた9枚目のシングル曲です。

浜崎あゆみの代表曲の一つであり、日本レコード大賞優秀作品賞を初めて受賞した楽曲です。

これまでの楽曲も名曲ばかりで、悲しさや切なさを綴った歌が多かったのですが、この曲はアップテンポで歌詞も明るく前向きになれるフレーズが多くあります。


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