2004年頃、プリーツミニスカートが大ブームになりました。
当時影響力の大きかった欧米の歌姫ビヨンセやセレブのパリス・ヒルトンなどがプリーツミニスカートを着用し、たびたびメディアに登場したことで注目を集めました。
日本でも、安室ちゃん(安室奈美恵さん)やあゆ(浜崎あゆみさん)など日本を代表するギャルのカリスマが着用したことで、ギャルたちの間で一気に人気が広がりました。
平成ギャルのプリーツミニスカートの特徴は、ローライズでとにかく丈が短いこと!
ショート丈のトップスと合わせてウエストを大胆に露出した「ヘソ出しルック」がトレンドスタイルでした。
プリーツスカートは、プリーツによる縦ラインが入っていることと裾が広がっていることで脚が細く長くみえ、体型カバーできるアイテムでした。
ひだの幅が広いボックスプリーツで、素材はデニムやレザー、柄はチェック柄が人気でした。
昨今の平成リバイバルブームにより、プリーツミニスカートが再注目されていますが、2004年頃のような腰履きのローライズではなく、どちらかというとハイウエストの方が人気の高い傾向です。
コーディネートも当時とは違うブルゾンやキャップ、スニーカーなどと合わせたカジュアルダウンなスポーティコーデが人気!
自分に合うデザインを選ぶことで、かっこよくセクシーにも、スクールガールっぽくも、スポーティにも着こなすことができ、いろいろなスタイルを楽しむことができます。