ファッションアイテム

ハワイアンテイストのパレオ

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パレオは1990年代~2000年代初頭のガングロギャルたちの間で流行していたロコガール系ファッションの代表的アイテムの一つです。

水着などの上から巻きつけて使う一枚布で、本来はビーチでしか見かけないイメージですが、当時は街中でも普通に見られました。

そんなパレオの人気の火付け役になったのはALBA ROSAです。

鮮やかな赤、ピンク、オレンジなどをベースカラーに、ハイビスカス柄やヤシの木柄などがプリントされたぱっと目を引く華やかなデザインが多かったです。

当時のパレオのコーディネートはおおまかに2種類ありました。

一つは、ワンピース代わりに着るコーデで、もう一つはスカート代わりにパレオを巻くコーデです。

ワンピース代わりの着方は、首にパレオを引っかけて結び、ホルターネックのようにして着用します。

厚底サンダルやカゴバッグを合わせて、とことんリゾート感いっぱいコーデに仕上げました。

もう一つのスカート代わりのコーデは、通常のパレオの巻き方と同様に腰に巻きつける着方です。

トップスには、キャミソールやベアトップ、Tシャツの他、ビキニを付けている子も!

街中でも、ビーチと変わらないくらいはじけたコーデでした。

さらに裏技として、トップス代わりにする着方もありました。

ワンピのときと同様、首元でホルターネックのように巻きつけて、上半身だけでまとまるようにうまく巻きつけます。

ボトムスにはデニムのショーパンやミニスカなどを合わせました。

パレオはいろいろな着こなし方を楽しめたり、露出度を自分で調整でき、体系カバーにもなったりするので、使い方でオリジナリティを出せるのも人気の理由でした。


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